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府民の声 公表(詳細)
| テーマ | 教育施策に関するもの |
|---|---|
| 府民の声 | 辺野古沖の船転覆事故を受けて、先日大阪府教育委員会が行った調査結果によると、大阪の学校400校において、○○との関係性はゼロだったとのことですが、 ・大阪府教職員組合が辺野古基金の賛同団体である。 ・○○を構成する11の団体が不明で具体的な構成団体がわからない。 というような状況で、ちゃんと調査出来たのか疑問を感じます。またアンケート自体に関しても、過去3年間という条件で簡単な3項目の質問だったそうで、関係性はゼロだと言い切る透明性を証明するには、もっと踏み込んだ調査が必要かと思います。修学旅行や研修旅行以外のこと、講演依頼や寄付などでも関係性を持っている可能性はあります。また辺野古の新基地建設反対運動には、キリスト教の牧師だけでなく、僧侶など仏教の宗教者たちも積極的に関わっているそうです。そういった宗教関連の学校においては、学校のお金が直接ではなくとも、何らかの形でこの団体への資金として流れていることも考えられます。あと、昔から学校などで協力を求められる□□についてですが、辺野古の抗議船船長の同志である活動家が深く関わる福祉団体に、5年連続で助成金を出し続けていることが指摘されています。私は大阪府の公立の小中高に通っていましたが、確か小中学校では□□に毎年協力していた記憶があります。学校で行うことなので、信用して協力していましたが、そのお金が回り回ってあのような団体の資金になり、今回のような事件へと繋がっていったのだと考えたら、とても恐ろしく、詐欺のような手口だと感じました。このように疑惑を持たれていること全てを調査し、クリーンであると確認できない限り、大阪府の全ての学校が○○との関係性はゼロであると言い切ることは出来ないのではないでしょうか。 |
| カテゴリー | 教育・文化・観光 |
| 受付日 | 2026年5月18日 |
| 公表日 | 2026年6月30日 |