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府民の声と府の考え方 公表(詳細)

件名 府の広報広聴について
府民の声 オープン府庁の推進として[府民の声の見える化]とは、次の様に記している。
・府に寄せられる「府民の声」を登録し、その対応状況も含め原則全て公表!
・大阪府では、「府民の声」を広く受付けることはもとより、府政への反映を検討するとともに、事業内容等をわかりやすく府民の皆さまに伝え、府政への理解・協力を深めていただくことを目的として「府民の声の見える化」を実施しています。
私の解釈では、「府民の声」は「府の考え方」とセットで公表される。よって全て公表と云う事は、関係する所属は、回答しなければならない。又、[原則][検討][目的]を踏まえて[実施している]と締め括っている事は、「府民の声」の意見が正しければ、前向きに府政に反映する。と。
広報公聴課
1.上記、私の解釈は正しいでしょうか?
広報公聴課は、「府政に関する要望・意見・苦情等の受付や各専門相談窓口の案内」と有るが、
2.苦情を言っても回答しないなら、ホームページには「苦情は受付ません」と改善すべきだ。
3.各部が府として回答しないのなら、相談窓口を知事か副知事に案内できないか?
4.[対応状況も公表]とあるが、結果は有っても進捗状況が無いのは?
4月7日に「府民の声」に投書した(回答はまだ)が、声を挙げた人は適切な回答が欲しいのです。
5月1日の御課の回答「どこの課へ情報提供した」 取り敢えず、これだけでも載せて頂けないか。
御課は決して誤った業務スタンスでは無い。各部へ回答する要請の権限を付与して貰いたい。
府の考え方  お寄せいただいたご意見(広報広聴課所管部分)について回答いたします。
 当課では、府民等からお寄せいただくご意見等について、それらを一元的に管理し、知事も閲覧することのできる「府民の声システム」に登録するとともに、ご意見等の内容に関係する所属へ情報提供しております。ご意見への対応や回答につきましては、ご意見の内容に関係する所属が検討するものです。
 ご意見に対し、各所属が見解や対応状況等を回答し、その回答内容を「府民の声システム」に登録したものについては、いただいたご意見とその回答内容を、「公表の考え方」に基づき原則として府Webサイトで公表しております。
 また、それ以外のご意見についても、1か月間に寄せられたご意見を翌月末にまとめて、「公表の考え方」に基づき原則公表しております。
 今後とも、「府民の声」制度について、ご理解いただきますようお願いいたします。

「公表の考え方」URL:https://www.pref.osaka.lg.jp/o070050/fumin/fusei_iken/kouhyou.html

(4月7日にお寄せいただいたご意見の伝達先について)
 いただいたご意見につきましては、翌営業日である4月8日に関係所属である総務部人事課、都市整備部都市整備総務課、都市整備部道路室道路環境課、都市整備部茨木土木事務所へ情報提供しておりますので、お知らせします。

(本欄をもって回答)
所轄課 府民文化部 府政情報室広報広聴課
カテゴリー 府政運営・統計
回答種別 回答を行ったもの
受付日 2026年6月15日
公表日 2026年6月19日