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府民の声と府の考え方 公表(詳細)

件名 教職員について
府民の声 最近、大阪府内の公立高校の講師、八尾市の公立小学校の講師が生徒へ猥褻な行為をして辞めさせられております。講師という方は、欠員が生じたときの1年間程度の臨時採用した先生と聞きました。この臨時採用された方のコンプライアンス意識が低いのでしょうか? 大阪府教育委員会は、臨時採用した講師に対して、教育公務員としてのモラル、法令遵守など採用時に研修していますか?採用即、現場投入ではないのですか? 生徒から見れば、講師も先生です。臨時という感覚はありません。このように講師による猥褻犯罪が複数発生している状況から、大阪府教育委員会は、どのように再発防止を図るのですか? 私にも中学校に通う子どもがおります。やはり、盗撮とかよく聞くようになり、かなり不安を感じます。正規に採用された先生には、採用時に研修が徹底されていると思いますが、この臨時で採用した講師にもコンプライアンス意識、法令遵守という研修を徹底して欲しいと思いました。臨時講師への研修状況も現在どのようにされているか教えてください。
府の考え方  臨時的任用職員に対しては、研修において、服務規律の徹底及び不祥事の防止について認識を深められるよう講義を行っているところです。
 加えて、「不祥事防止ガイドブック」を活用し、教職員一人ひとりが、これまで以上に不祥事防止への意識や倫理観の醸成を図り、自覚ある行動をとるように促すとともに、ガイドブック等を活用した校内研修を行うなど取り組みを進めているところです。

(連絡先不明のため、本欄をもって回答)
所轄課 教育庁 教職員室教職員人事課
カテゴリー 教育・文化・観光
回答種別 回答を行ったもの
受付日 2026年3月2日
公表日 2026年6月5日