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府民の声と府の考え方 公表(詳細)

件名 府営住宅について
府民の声 4月2日に送りましたが公表されていないので、もう1度送ります。今年2月に4月から家賃が93,300円にあがると通達がきました。この家賃だと生活していけないので、すぐに引っ越し先を探し、下の子どもは転校をともなうので手続きもしてなんとか4月1日に引っ越しすることができました。引っ越しでバタバタしていて郵便物をその日の晩に確認したら、3月26日に作成された書類が届いていました。内容は4月から家賃が52,900円になるという内容でした。家賃が上がるときは実行される2カ月前に連絡がきたのに、下がるときはなぜ?もう少し早く連絡をくれないのですか?もし家賃が下がることが分かっていたら、引っ越し代、新しい物件の初期費用の60万もかけて、かつ子どもに嫌々転校させてまで引っ越しする必要はなかったのです。52,900円で住めたらどれだけ家計が助かったか?と思うと悔しくて悔しくて日々つらいです。なぜ早く連絡をくれなかったのか?回答をお願いします。
府の考え方  子育て裁量世帯の収入基準については、子育て世帯の皆さまが公営住宅に入居しやすくなるよう、令和8年3月に大阪府営住宅条例を改正し、見直しを行いました。
 大阪府では、新たに子育て裁量世帯となる入居者の皆さまに対し、速やかにその旨お知らせできるよう、条例改正後、速やかに家賃の変更通知書をお送りしたところです。
 この条例改正に際しては、広く府民の皆さまにその内容を知らしめるべく、府民意見の募集(パブリックコメント)を実施したところではございますが、入居者の皆さまに対して、新たに子育て裁量世帯となるか否かを条例改正前に個別に連絡することは困難であったことから、条例改正後のお知らせとした次第でございます。
 府営住宅に関する情報提供については、いただいたご意見も踏まえて、今後とも、速やかにお知らせできるように努めてまいります。

(2026年05月29日連絡)
所轄課 都市整備部 住宅建築局住宅経営室経営管理課
カテゴリー 住まい・まちづくり
回答種別 回答を行ったもの
受付日 2026年5月7日
公表日 2026年6月5日