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府民の声 公表(詳細)
| テーマ | 高校授業料補助に関するもの |
|---|---|
| 府民の声 | 私立高校の授業料無償化で、私立高校に進学する子どもが増えると、当然、公立高校の生徒数は減る。大阪府は複数年に渡り、定員割れの学校を廃校としているが、これはおかしいと思う。府立高校が減り、地域に高校がなくなるとことで、遠い高校に進学せざるを得ず、交通費がかかり通学時間も延びて生徒や保護者への負担が増える。 授業料が無償となるとはいえ、本来、私立高校に通うにはお金がかかる。しかし、無償化の制度を利用して入学してくる経済的に余裕のない家庭の生徒が増えると、学校も寄付金などが集まらなくなって、各私立高校の特色がなくなってしまう。本来、公立高校とは違うものなのだから、私立高校への過度な支援をするべきではない。 また、大阪市内にシカが出没したが、これ奈良公園のシカが増え過密状態になっていることから、公園を離れ大阪まできたのではないかと考えられるそうだ。それならば、今後も奈良のシカが大阪に来ることがあるだろう。奈良市内では道路や街にシカがいることは普通であっても、大阪府民は路上にシカがいることなど想定していないので、交通事故や交通渋滞が起こることが考えられる。また、シカが角で人を攻撃することもあるだろう。今後、インバウンドの増加により、大阪府内には海外からの観光客も増えるのだから、シカ問題をどうするのか考えないといけない。大阪府は奈良県並びに奈良市に奈良公園のシカの頭数の制限を設けたりして、大阪府内にシカが来ないような対策を求めるべきだ。 |
| カテゴリー | 教育・文化・観光 |
| 受付日 | 2026年4月1日 |
| 公表日 | 2026年5月29日 |