ここから本文です。

府民の声 公表(詳細)

テーマ 府営住宅に関するもの
府民の声 私は府営○○住宅に10年住んでいる。
先週から、住戸の台所の水道が水漏れを起こすようになってきたので、管轄の住宅管理センターに部品交換の修繕依頼をしたところ、「お申し出の箇所の水道の部品は、現在製造中止となっているため改修となります。負担区分は住民側となるため、4万円ご負担いただきます」と案内を受けた。
私はこの回答に納得がいかず、施設保全課の職員に電話で「府の負担で水道の部品交換をしてもらえないか」と問合せたが、職員の回答は、丁寧な口調ながらも、「現行の負担区分では、お申し出の箇所は住民の方のご負担になるため、府としては負担ができかねる」とのことであった。
入居前から備わっている住戸内の設備が経年劣化を起こしているのに、個人負担になるのはおかしいと思う。元々備わっている設備については、入居者に落ち度がなければ、府が修繕費や改修費を負担するよう、大阪府は負担区分を見直すべきだ。
カテゴリー 住まい・まちづくり
受付日 2026年4月27日
公表日 2026年5月29日