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府民の声 公表(詳細)
| テーマ | 道路に関するもの |
|---|---|
| 府民の声 | 吹田市の府道129号、万博外周道路において、重大な人身事故を招く極めて危険な箇所があるため、道路管理者としての緊急調査と施設への厳重な指導を強く要望します。発生地点について 府道129号の、○○、C駐車場出口が外周道路の千里中央方面へ合流する地点です。事案の詳細について 2026年4月下旬夕方、同地点を走行中、本来は一般車利用禁止であるはずの搬出入口から一般車両がショートカット目的で突然出庫し、私の車両と衝突寸前になる事案が発生しました。私の車両は時速50キロメートルを超える速度で本線を走行中でしたが、相手車両の強引な飛び出しにより時速20キロメートル台まで急ブレーキを余儀なくされました。あと数秒遅ければ確実に側面衝突しており、同様の危険は私自身これで2度目の経験です。なお、この件については証拠となるドライブレコーダー映像を保持しています。構造上の問題点と危険性について 第一に、物理的な遮断の欠如です。進入禁止の表示はありますが、物理的なゲート等がないため、マナーの悪いドライバーが確信犯的にショートカットに利用しています。第二に、加速車線の欠如です。当該合流地点はカーブの先に位置しており、本線との合流において十分な加速帯が確保されていません。本線の流れに乗るために加速や注視が必要な地点において、禁止区域から車両が予期せず飛び出してくるため、回避が極めて困難な欠陥構造となっています。要望事項について 施設側からは、路面塗装の塗り直しという回答を得ていますが、意図的にルールを無視する者に対し、視覚的な対策のみでは再発防止になりません。施設に対し、一般車が物理的に侵入および出庫できないよう、警備員の配置や、自動ゲートの設置、あるいはポールやガードレールの延長といった物理的な遮断を強く指導してください。また、道路管理者として、合流部における加速帯の延長や安全確保のための路肩改修を検討してください。このまま放置すれば、近い将来必ず死傷事故が発生します。悲惨な事故が起きる前に、行政の力で実効性のある物理的対策を講じていただくよう切に願います。 |
| カテゴリー | 住まい・まちづくり |
| 受付日 | 2026年4月30日 |
| 公表日 | 2026年5月29日 |