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府民の声と府の考え方 公表(詳細)

件名 いじめについて
府民の声 子どもが半年間いじめに遭っています。(小5)教頭との電話の中で、「直接、その思い(苦しんでる)を加害の保護者に話されたらどうですか?」と投げ捨てる様に言われました。被害の家族が、謝罪もない加害の家族と直接話をしたいと思いますか?実際どうやって話をするんですか?謝罪もない相手に、こちらから電話するのですか?直接、家庭訪問するのですか?教頭からのその提案を、私達はどうしたら良いのでしょうか?半年も続くいじめの状況があるのに、被害を受けている保護者に加害保護者の対応を投げかけるのは、どうなんでしょうか?普通ですか?それが出来れば、すでにやっています。し、1度は加害の保護者ともお会いして、話をしています。それでも解決しないので、学校と話をしているのですが、いじめは半年続き、教頭からも「いじめがなくなるとは言えない」と言われ、本当に困っています。学校は沢山ある問題の1つだと思いますが、うちとしては、本当に困っているんです。この半年も続くいじめは、どこに相談したら良いですか?
府の考え方  いじめについては、「いじめ防止対策推進法」に基づいた対応が求められており、学校がいじめに係る相談を受けた場合は、事実の有無を確認し、その結果を学校の設置者に報告することや、いじめが確認された場合には、いじめを受けた児童または保護者に対する支援や、いじめを行った児童に対する指導、その保護者への助言を行うものとされています。
 いただいた文面では教頭先生とのやりとりが記されていますが、例えば、話しやすい、または信頼できる先生や校長先生にご相談されるのはいかがでしょうか。
 また、もしお子様が通われているのが公立の小学校であれば、市町村教育委員会が学校の設置者となりますので、ご相談先として検討いただいてもよいかと存じます。
 府教育庁としましては、通われているのが市町村立学校の場合、当該教育委員会に対し、お気持ち等をお伝えすることは可能です。
 ご希望される場合は、その旨をご連絡いただければと存じます。

(2026年05月15日連絡)
所轄課 教育庁 市町村教育室小中学校課
カテゴリー 教育・文化・観光
回答種別 回答を行ったもの
受付日 2026年5月11日
公表日 2026年5月29日