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府民の声と府の考え方 公表(詳細)
| 件名 | 統合型リゾート(IR)について |
|---|---|
| 府民の声 | 吉村知事が掲げている大阪都構想は、カジノが目的の政策に思えてならない。また、吉村知事個人の考えから推し進めているのではないかとも思える。私は他府県民だが、大阪都構想には反対だ。また、カジノにも反対だ。身近に、ギャンブル依存症の知人がおり、借金を重ね、その悲惨な末路を見てきた。 20年以上前の話だが、海外に○○というカジノセンターができた。 その町の多くの住民が、治安の悪化を理由に転出したことで、ゴーストタウン化してしまったと聞く。 大阪府も他人ごとではないと、他府県民ながらに心配でならない。 吉村知事の自分が大将かのような言動に対し、大阪府民は納得しているのか甚だ疑問だ。 大阪府民の為になるような政策、また、近隣府県に迷惑をかけないような政策を行うよう、吉村知事に伝えてほしい。 |
| 府の考え方 | ギャンブル等依存症については、カジノがない現在においても喫緊に取り組むべき重要な課題であり、IR誘致を契機に、既存のギャンブル等を含め依存症問題に正面からしっかり取り組んでいくこととしています。 大阪府・市とIR事業者は、世界の先進事例に加え、大阪独自の対策をミックスした総合的かつ、シームレスな取組みを構築すべく、その内容を区域整備計画に取りまとめました。 IR事業者は、カジノ規制を遵守したうえで、MGM社の知見やノウハウを最大限に生かして、厳格な入場管理や24時間365日利用可能な相談体制の構築、本人・家族申告による利用制限措置など、カジノへの依存防止策を実施することとしています。 大阪府・市は、依存症対策のワンストップ支援や普及啓発等を担う拠点として「(仮称)大阪依存症対策センター」を新たに設置することをはじめ、SNSを活用した啓発や治療プログラムの医療機関への普及など、普及啓発、相談・治療・回復支援にかかる総合的な取組みを進めていきます。 また、治安・地域風俗環境対策については、IR事業者において、区域内の防犯警備体制を構築することとしています。具体的には、24時間365日体制の総合防災センターを中核機能とし、最新技術等を活用した警備システムや防犯カメラを一体的に管理するシステム等を導入するなどの取組みを行うこととしています。 大阪府・市は、夢洲内に警察署等を設置するとともに、警察職員を増員することにより、警察力の強化を図った上で、事件・事故を未然防止するとともに検挙活動を推進するなど、治安・地域風俗環境対策に取り組むこととしています。 2030年秋頃のIR開業に向けて、今後も関係機関等との連携のもとギャンブル等依存症対策をはじめとする、これらの懸念事項対策についてしっかりと取り組んでいきます。 (連絡先不明のため、本欄をもって回答) |
| 所轄課 | IR推進局 企画課 |
| カテゴリー | 府政運営・統計 |
| 回答種別 | 回答を行ったもの |
| 受付日 | 2026年3月27日 |
| 公表日 | 2026年5月1日 |