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府民の声と府の考え方 公表(詳細)
| 件名 | 子育て支援について |
|---|---|
| 府民の声 | 学校タブレットの負担について 学校から配布された端末の充電を「家庭負担」と強制されることが、今の私には経済的にも精神的にも大きな重荷です。担任に相談しても「市に直接言え」と突き放されました。学校での充電許可や公費負担などの個別配慮を求めます。周囲の無理解と孤立についてこれ以上働く時間を増やすことは難しく、親からは「もっと習い事をさせろ」と理想を押し付けられ、職場の視線にも耐えながら必死に繋ぎ止めている状態です。行政への願い 「声を上げろ」と言われても、そのエネルギーすら残っていない人間が、どうすれば白い目で見られず、静かに助けを求められるのか教えてください。形式的な回答ではなく、今の限界状態にある家族に寄り添った支援を要望します。回答を希望しますが、個人情報は秘匿し、絶対に外部や実家に漏らさないでください。 |
| 府の考え方 | (ひとり親支援についての回答) 大阪府では、ひとり親家庭等の生活の安定と向上のための総合的な支援をすることを目的に大阪府立母子・父子福祉センターを設置しています。 大阪府立母子・父子福祉センターでは、府内(大阪市・堺市・豊中市を除く)にお住まいのひとり親家庭などを対象に、電話や面談で生活・離婚前後・法律・親子交流・養育費等の各種相談を受け付けています。 https://osakafu-boshiren.jp/ また、必要に応じて、大阪府立母子・父子福祉センターから児童扶養手当や就学援助、生活保護など、ひとり親家庭の方にご利用いただける支援の窓口を案内しています。 また、土・日・祝や夜間の時間など当センターで対応できない時間についても、母子生活支援施設(大阪府が社会福祉法人八尾隣保館に委託)にて別途電話相談を受け付けております。 【電話番号】 072-923-4152 センターからの直接のご連絡を希望される場合は、大阪府福祉部子ども家庭局子育て支援課までご連絡ください。 ご連絡いただいた後、個人情報を大阪府立母子・父子福祉センター(指定管理者:大阪府母子寡婦福祉連合会)に共有するための「同意書」及び返信用封筒を送付いたします。 (2026年04月22日連絡) |
| 所轄課 | 福祉部 子ども家庭局子育て支援課 |
| カテゴリー | 教育・文化・観光 |
| 回答種別 | 回答を行ったもの |
| 受付日 | 2026年4月13日 |
| 公表日 | 2026年5月1日 |