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府民の声と府の考え方 公表(詳細)

件名 教育施策について
府民の声 学校タブレットの負担について 学校から配布された端末の充電を「家庭負担」と強制されることが、今の私には経済的にも精神的にも大きな重荷です。担任に相談しても「市に直接言え」と突き放されました。学校での充電許可や公費負担などの個別配慮を求めます。周囲の無理解と孤立についてこれ以上働く時間を増やすことは難しく、親からは「もっと習い事をさせろ」と理想を押し付けられ、職場の視線にも耐えながら必死に繋ぎ止めている状態です。行政への願い 「声を上げろ」と言われても、そのエネルギーすら残っていない人間が、どうすれば白い目で見られず、静かに助けを求められるのか教えてください。形式的な回答ではなく、今の限界状態にある家族に寄り添った支援を要望します。回答を希望しますが、個人情報は秘匿し、絶対に外部や実家に漏らさないでください。
府の考え方  市町村立学校の児童生徒に貸与されている学校タブレット端末の持ち帰り等の取扱いについては、学校長の判断によるものと考えられますが、学校の設置者である市町村の教育委員会がその方針等を定めている場合もあります。
 つきましては、学校長とお話しいただくことに加えて、お子様が通っておられる学校を所管する当該市町村教育委員会にお問い合わせいただくことも手立ての一つかと存じます。
 もしご希望されるのでしたら、ご相談者様のお名前を出さずにご相談内容等を府教育庁から当該市町村教育委員会にお伝えすることもできます。

(2026年04月20日連絡)
所轄課 教育庁 学校DX課/教育庁 市町村教育室小中学校課
カテゴリー 教育・文化・観光
回答種別 回答を行ったもの
受付日 2026年4月13日
公表日 2026年5月1日