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府民の声 公表(詳細)

テーマ 教育施策に関するもの
府民の声 教育長 様 特に学校安全・保健体育・人権教育 各担当者様 要望内容 学校は児童生徒の安全という観点からマスクを外すよう声かけをお願いします。オミクロン株になった以降のコロナウイルス感染症では、学童期で重症化することはほぼなく、また死亡した人の割合も60歳未満で0.00%となっています。反面、長時間マスク着用での体調不良・低酸素脳症やアデノイド顔貌、顎関節症、免疫力の低下、虫歯の増加等のほか、運動時にマスクを着用した児童の死亡が判明しています。○○市立小学校の事例はマスクが原因であるかどうかの医学的な検証はされないままですが遺族は呼吸性アシドーシスが死因であったと公表されました。また、5月から国の熱中症対策の呼びかけが始まりますが、鼻は脳の冷却装置であり「マスクをしていると、体の中の熱を逃がすためでもある、温かい吐息を再び吸うことになり、脳の冷却がうまくいかなくなる恐れがあること」を指摘する医師もいます。すべての臓器の司令塔である「脳」には鼻を通じて空気が流れ込む空洞が8つあり、そこに集まっている鼻粘膜の毛細血管の血流を増やすことで粘膜の水分を蒸発して放熱量を多くすることで、加熱しがちな「脳」を冷やしているのだそうです。労働安全関係の研究から作成された『建設現場における熱中症予防と新型コロナウイルス感染防止』(都道府県労働局・労働基準監督署)では (1)マスク等の着用により呼吸時の負担感が増加し、飛沫飛散防止等の効果が高いものでは息苦しさを強く感じる (2)軽い負荷の運動では、マスク等の有無により深部体温の上昇には差がない (3)マスク等の内部の「酸素濃度の低下」、「二酸化炭素濃度の上昇」が見られた (軽い負荷の運動では血液中のガス濃度に影響はないが、高負荷作業には注意が必要) ということが指摘され、熱中症予防の観点からマスク等を外した方がよい場合があるとされています。○○市立小学校の事例はこの研究などが示すようにマスク着用による生理学的負担が血液中のガス濃度に影響し呼吸性アシドーシスによる体育授業中の死亡事故につながったものと考えられます。小児の熱中症リスクは成人より高く、特に注意が必要です。また、熱中症では校外学習から帰ってきてから教室で倒れて亡くなった児童もおり、発症には時間差が見られるなど後になって重篤な症状が出る場合も考えられます。
カテゴリー 教育・文化・観光
受付日 2026年3月9日
公表日 2026年4月30日