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府民の声 公表(詳細)
| テーマ | 道路に関するもの |
|---|---|
| 府民の声 | 要望の要旨 大型車両の運転経験20年以上のドライバーの視点から、放出西付近の府道159号平野守口線にある阿遅速雄踏切周辺の道路構造が、現在の交通ルールを遵守することが物理的に不可能な構造的欠陥にあることを指摘し、改善を要望します。 具体的な問題点と現場の実態 1 踏切離脱後の滞留スペース不足と閉じ込めリスク JR放出駅方面から寝屋川の古大橋を渡り、阿遅速雄踏切を通過した直後の交差点までの間には、車両2台から3台分程度の極めて短いスペースしかありません。ここへ逆走を含む自転車が左右から進入してくるため、踏切内からの脱出が物理的に阻害されています。ルール通りに自転車を待てば警報機が鳴り始め、踏切内に閉じ込められる構造的詰みが常態化しています。 2 死角による危険性の放置。東成区第2401号線との合流について 踏切手前が寝屋川および古大橋であるためアンダーパス等の工事が困難なことは理解しておりますが、合流してくる東成区第2401号線から府道159号線へ入る地点は死角が大きく、左右から来る自転車が全く視認できません。この合流車両と自転車の錯綜が、踏切付近の安全確保をさらに困難にしています。 3 取り締まりの目的への強い疑念 当該箇所では頻繁に取り締まりが行われていますが、これは事故防止のための交通整理ではなく、構造的欠陥によって誘発される避けようのない違反を検挙する場と化しています。最新の安全装備を備えた2025年式の車両であっても回避不能な状況を、個人の注意義務や検挙だけで解決しようとする姿勢は納得できません。 要望事項 物理的な動線分離の検討。車両と自転車の通行位置を明確に分ける路面標示や白線の引き直し。なお、安易な交互通行化は渋滞を悪化させるため望みません。安全設備の拡充。合流地点でのカーブミラー増設や、自転車側への注意喚起看板の設置。警察および行政の連携。事故防止を目的とした、実態に即した交通規制の再検討 以上 |
| カテゴリー | 住まい・まちづくり |
| 受付日 | 2026年3月27日 |
| 公表日 | 2026年4月30日 |