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府民の声と府の考え方 公表(詳細)

件名 申請手続きについて
府民の声 (行政オンラインシステム)で、(次に進む)を押した後、次の文字は使用できません。( ) や ((特殊文字),(特殊文字)) などが赤字で表示されて、次に進めないことがある。(全角文字で入力してください。)であれば、( ) が半角スペースでないか、想定もできるのだが、全角文字の入力指定が無いこの「ご意見等の内容」で、( ,(特殊文字))の後、(特殊文字)を削除した後も( )が出続けて戸惑い、府職員にも問い合わせた。このような事態が発生するのは、府民と府職員の時間、府税の浪費である。今後、このような不幸な自体が減るよう、使えない文字、 ( ) や ((特殊文字),(特殊文字)) の内容が入力欄でハイライトされるように取り組んでほしい。システムを導入した財務部行政DX推進課の○○氏より、本システムは全国の多くの市町村で使われているので、このような改修は容易ではない、と説明は受けた。一府民からみると、1人の電話での訴えがあれば、10から100倍の声なき訴えが潜んでいて、声を上げるのをあきらめた府民もいると考える。さらに、大阪府民は行政に比較的声を上げやすいが、行政に声を上げにくい控えめな人達が多いシステム利用者もいる。このようなことを勘案すると、財務部が主導して大阪府が率先して、他の(行政オンラインシステム)を利用している市町村にも声を掛けて、(行政オンラインシステム)の開発元に、氏名、住所、電話番号など、の入力方式、記入例)を共通化した方が、ハッピーになる人が多くなると思います。財務部として、どのように考えているのか、お伺いしたい。
府の考え方  行政DX推進課では、開発事業者に対し、定期的にシステム機能に関する改善提案や要望を行っています。
 いただいたご意見につきましては、改善提案に反映させてまいります。

(2026年04月06日連絡)
所轄課 財務部 行政DX推進課
カテゴリー 府政運営・統計
回答種別 回答を行ったもの
受付日 2026年3月26日
公表日 2026年4月17日