ここから本文です。
府民の声と府の考え方 公表(詳細)
| 件名 | エネルギー施策について |
|---|---|
| 府民の声 | 大阪・関西万博で「脱炭素の象徴」として大々的に導入されたEVバス(実質中国製輸入品)が、ブレーキ不具合・暴走・クラクション鳴りっぱなし・走行中停止など重大トラブル連発で、ほぼ全台が運行停止し、森ノ宮で雨ざらしの「鉄クズ」状態になっている問題について、府としての明確な説明と責任の所在を求めます。総額100億円超(車両代+関連費用)の税金が投入されたはずですが、現在も「安全優先で点検中」「今後の活用を検討」と曖昧なコメントしか出ていません。知事は万博を「成功」「黒字」と繰り返しアピールしていますが、このEVバス失敗については一切触れず、府民の声に対するまともな回答も出ていない状況です。すでに公表されている府民の声(例:2025年10月受付分)でも 「吉村知事と市長の責任」「利権ではないのか」「中国に返せ」といった指摘が複数あり、なのに公式回答はスルーか定型文止まり。これでは「府民の声の見える化」を掲げている意味がありません。具体的に以下の点を明確に回答・公表してください:導入時の選定理由(なぜ○○経由の中国製を大量採用?補助金ありきで品質チェックは?) 現在の車両状態(何台が本当に修理可能か、廃車予定台数は?) 保管費用(月数百万円から数億円規模?)の現状と今後の負担 政治的・経済的責任(知事・推進局・□□の誰が最終判断?引責者は?) 府民への謝罪と再発防止策(次に似たプロジェクトをやるときはどうする?) 税金を使った公的プロジェクトでこれだけの大失敗を「なかったことにする」のは、府民に対する裏切りだと思います。特定の政党の皆さんがよく言う「身を切る改革」「透明性」を、今こそ実践してください。以上、よろしくお願いします。 |
| 府の考え方 | 大阪府・大阪市は、SDGsを掲げる2025年日本国際博覧会の会場へのクリーンな移動手段を確保し、同博覧会を契機に府域のバスのゼロエミッション化を促進することを目的として、府内に電気バス又は燃料電池バスを導入する事業者を支援する「万博を契機としたバス事業者の脱炭素化促進事業」を令和4年度から6年度に実施しました。 本事業は電気バス等を導入する事業者に対して府市共同で国補助金への上乗せ補助を行うものであり、国が補助を行うことを証する書類(補助金交付決定)を確認した上で購入費用の一部を補助しています。 本事業の結果としては、3か年で7事業者に対して府市合計で約15億円を補助金として交付し、計90台が導入されました。 導入する車両については、補助対象事業者が選定し、その上で国や府に対して補助申請が行われたものです。 本補助金を活用して○○から購入されたEVバスは26台(国土交通省による総点検により不具合が確認された6台を含む)であり、これらのEVバスについては、事業者が追加で安全性を確認するため、運行を休止していることを確認しています。 保管費用を含む運用費については、本補助事業の調査の対象外であり、事業者の負担で行うものであるため把握しておりません。 府市では、本事業の目的達成に向けて当該バスの安全性を速やかに確認し、府内を走行させるよう補助事業者に対し働きかけを行っています。 引き続き、運行再開に向けた状況把握に努め、□□に対して速やかな対応を求めていくとともに、長期間走行しないこととなった場合における補助金の取扱いについても適切に対応してまいります。 (2026年03月30日連絡) |
| 所轄課 | 環境農林水産部 脱炭素・エネルギー政策課 |
| カテゴリー | 教育・文化・観光 |
| 回答種別 | 回答を行ったもの |
| 受付日 | 2026年2月27日 |
| 公表日 | 2026年4月10日 |