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府民の声 公表(詳細)

テーマ 大阪・関西万博に関するもの
府民の声 私は大阪・関西万博に行った際、交通系ICカードを落としたが、落とし物センターに聞いてみると、誰にも使われない状態でちゃんと届いていた。私は日本人の親切さと真面目さに感動し、大変うれしかった。そんなすばらしい万博には友だちにもぜひ行ってほしかったので、友だちにも勧めたところ、7月ごろにチケットを買って、涼しくなる9月に行くと言っていた。しかし、いざ9月になると予約が取れなかったという。10回、20回と予約をとろうと試みたが、結局予約できず、友だちのチケットは死に券となってしまった。報道などでは140万枚以上、90億近い額のチケットが死に券となったとも言われていて、私はこの死に券にどう対応するのか気になっており、返金くらいはされるのだろうと思っていたが、実際は返金はされなかった。主催者側の都合でチケットが死に券になったのだから返金するのが普通だと思う。また、工事費用の未払いについても、建設業者が寒い中昼夜を問わず、突貫工事でやりとげてくれたのに民民間の問題だから何もしないというのはおかしい。知事は、支払いをしない業者に対して怒って支払うように指導をし、未払いの被害者の方を万博に招待するなど何かしらの対応はするべきだったのではないか。死に券を返金せず、未払いにも対応せず、挙句の果てに選挙で28億もの税金を使い、吉村知事を応援していただけに残念だ。大阪府は吉村知事の私物ではない。府民から選ばれた代表なのだから、人の気持ちを汲み取り、感謝の気持ちを持ち、府民のために行動するべきだ。
カテゴリー 教育・文化・観光
受付日 2026年2月9日
公表日 2026年3月31日