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府民の声 公表(詳細)
| テーマ | 子育て支援に関するもの |
|---|---|
| 府民の声 | 大阪市の保育料が0歳から無償になりました。どうして大阪府全体でできないのでしょうか。子どもは韓国人と結婚して出産を機に日本に帰国しました。仕事が好きなので共働きをしながら子育てをと考えていますが、保育料や夫婦がきちんと決まるまでフルの保育時間が確保できないとのことで困っています。韓国では働いていなくても保育園に預けられ、おもちゃも無償でレンタル出来たり子どもの手当ても充実していて、国や自治体が本気で少子化に向き合っていると感じるそうです。韓国の知人も出産に前向きな人が多くなっているそうです。日本にいると子育てするなと言われているようで、二人目を産む気にならないとまで言っています。高校を無償化しても高校生になる子どもが減っては意味がありません。また働くことをあきらめる女性が多くなっていくことも今後の日本には大きな問題です。保育料だけの問題ではなく、もう少し自由に預けられるシステムも必要だと思います。働いている人が保育所を利用するという考え方では今の時代子どもは増えることはないと思います。もちろん働いている人が優先ではありますが、条件をもっと緩くしていつでも子どもが預けられるようなシステムがないと、子育てしている人が働いているか子育て、家事をしているかの時間しかないのは本当に大変です。少しだけでも自分の時間を持つため保育園を利用してもいいという考えを国や自治体が認めてあげてほしいです。 |
| カテゴリー | 健康・福祉 |
| 受付日 | 2026年2月24日 |
| 公表日 | 2026年3月31日 |