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府民の声 公表(詳細)
| テーマ | 感染症対策に関するもの |
|---|---|
| 府民の声 | 現在、大阪府内で麻疹の感染が確認されており、極めて危機感を感じています。府独自の対策として、以下の3点を強く要望します。 1.流行国からの帰国者に対する強い外出自粛の呼びかけ 麻疹は発症前の無症状期間が最も感染力が強く、空気感染するため、今の水際対策では不十分です。府知事から、流行国からの帰国者に対し、症状の有無にかかわらず潜伏期間(3週間)の外出自粛を強くメッセージとして発信してください。 2.妊婦を感染リスクから守る具体的な施策 私は現在妊娠初期におりますが、検査の結果、風疹の抗体価が極めて低く、免疫がありません。妊娠中のため自らワクチンを打つことができず、周囲にウイルスが持ち込まれれば防ぐ手立てがありません。感染すれば流産や赤ちゃんに重い障がいが残るリスクが非常に高く、今の大阪では安心して健診に行くことすら困難です。 3.空白世代への追加接種に対する府独自の支援 過去の国の政策により、現在30代から50代の男性には免疫の空白世代が存在します。国が動くのを待つのではなく、府としてこの世代へのワクチン接種費用の全額公費負担など、即効性のある対策を講じてください。 「個人のモラル」に任せるフェーズは終わっています。府知事のリーダーシップで、大阪を「安心して妊娠・出産ができる街」にしてください。 |
| カテゴリー | 健康・福祉 |
| 受付日 | 2026年2月24日 |
| 公表日 | 2026年3月31日 |