ここから本文です。

府民の声と府の考え方 公表(詳細)

件名 教育施策について
府民の声 大阪府民であり、専門学校に勤めていることもあり、府立高校に訪問することがあります。ほとんどの高校のトイレが8割ほど和式であり、とてもこの時代のトイレとは思えない汚さです。そのせいか、生徒の割に使っている生徒が少なく感じられます。生徒の何割が家庭のトイレが和式なのか考えてもわかることです。健康に関することでもあり、直ちに洋式が多くなる様作り替えてあげてください。そして、清潔にすごせるよう、公共の施設として標準の設備をつけてあげてください。一番にしないといけないことが、どうして後回しになるのかわかりません。府の方針や計画があるならいつできるのかを教えてください。
府の考え方  学校のトイレ環境については、生活・教育環境の一部として、重要な意義を持っていることから、その時代のニーズに対応していく必要があると考えています。
 府立学校のトイレの洋式化率は、令和6年度末時点で76.8%となっています。
大阪府としましては、令和8年度末までに府立学校のトイレの洋式化率92%以上を目標としています。     
なお、目標とする洋式化率を100%としない理由としましては、学校によっては生徒などから和式トイレを残してほしいという要望があることから、一部和式トイレを残すためです。
 現在、各府立学校や当課によるトイレ洋式化工事を進めており、一部のトイレに関しては、洋式化に加え、温水洗浄便座や暖房便座の設置、ブースの改修、トイレの床を湿式から乾式に変更する等を行っているところです。

大阪府教育庁 施設財務課
〒540-0008 大阪市中央区大手前3-2-12 別館3階    
電話番号:06-6941-0351 内線6916 
ファクシミリ:06-6944-6900
メール:shisetsukanri@gbox.pref.osaka.lg.jp

(2026年02月24日連絡)
所轄課 教育庁 施設財務課
カテゴリー 教育・文化・観光
回答種別 回答を行ったもの
受付日 2026年2月16日
公表日 2026年3月6日