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府民の声 公表(詳細)

テーマ 教育施策に関するもの
府民の声 公立高校入試で文理科を受験したい場合、民間の英語資格試験の2級以上を取得しておくことがほぼ必須となっているような現状です。しかし、生活に余裕のない者にとって民間の英語資格試験の検定料は何度も挑戦できるような金額ではありません。何度も受けようものなら死活問題です。入試において民間の英語資格試験を優遇加点するのであれば、せめて中学生の英検の検定料を補助するなどの措置をとっていただきたいです。そもそも独学で取得することさえ難しい英検2級。中学の授業の範囲を完全に超えています。それを取得しておかなければ入試で太刀打ちできないようなC問題を採用する意味が本当にあるのですか? 入試の問題を見直せばいいのではないのですか?
カテゴリー 教育・文化・観光
受付日 2026年1月8日
公表日 2026年2月27日