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府民の声 公表(詳細)
| テーマ | 府・大阪市の一体的行政運営に関するもの |
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| 府民の声 | 大阪府知事殿 私は日本国憲法前文・第1条・第97条・第98条を根拠に、国民主権=国家および地方制度の設計権の行使者として、以下を指示する。 ※これは請願・要望ではなく、主権に基づく設計指示である。 【対象】大阪都構想(特別区設置を含む行政制度再編構想) 【指示】1.過去二度の住民投票において否決された制度設計を、再度「政治判断」により起動しようとする構造について、なぜ再提起が正当とされるのか、その設計根拠・判断プロセス・再提出基準を文書で明示せよ。 2.大阪都構想が、地方自治の本旨(憲法92条)および国民主権の原理とどのように整合すると設計されているのか、制度設計図・権限配分表・財政配分構造を用いて説明せよ。 3.行政効率化・成長戦略等の抽象的目的ではなく、住民の生活・医療・福祉・教育・防災に具体的にどのような変化が生じるのかを、数値・比較表・リスク評価を含めて提示せよ。 4.過去の否決結果を「無効化」するかのような再挑戦が、主権者の意思の尊重という原則に反しないとする法的根拠を示せ。 5.上記1から4について、判断主体・検討過程・使用資料・決裁経路を明示したうえで、国民が検証可能な形で公開せよ。 本指示は、制度そのものの是非を即断するものではなく、国民主権の原則に基づき、地方制度の再設計が恣意的に行われていないかを照合するためのものである。 期限内に正式な回答がない場合、本件を「主権行使に対する不応答」として記録し、情報公開請求その他の手続に移行する。 |
| カテゴリー | 府政運営・統計 |
| 受付日 | 2026年1月15日 |
| 公表日 | 2026年2月27日 |