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府民の声 公表(詳細)
| テーマ | 大阪・関西万博に関するもの |
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| 府民の声 | 府民お問合せセンターの人と話をしていたが、揚げ足を取るような話し方をしてきたので、広報広聴課につないでもらった。 私は6月ごろに大阪・関西万博に行った。このころはまだ空いていた。その際にを交通系ICカードを落としてしまったが、ちゃんと忘れ物センターに届いており、チャージ金額も減ることなく返ってきたので、私は感動した。 一方、友人は万博に行こうと思ってチケットだけ先に買っていたものの、入場予約が取れないままチケットは死に券になってしまった。 私は○○が好きで、コロナの時期に予定されていた来日公演のチケットを買っていた。その公演はコロナの影響で中止になってしまったが、チケット代は返金された。 万博のチケットも同様に返金するのが筋だと思う。 また、万博の未払問題については、吉村知事が頭を下げて協力を求めたから、中小企業の人たちも集まったのだ。 口約束で済ませていたのがよくなかった等の話もあるが、中小企業の人たちも府や国がやる万博なのだから信じて協力しようという気持ちがあっただろう。 未払問題が明らかになると、民民の問題だと言って吉村知事がそっぽを向いたのは問題だ。 万博は成功だったと知事は言っているが、こういった問題をちゃんと解決しないことには成功とは言えない。事業者を集めるのに関わっておいて、あとで知らない顔をするのは酷い。 本来なら未払金額を立て替えたうえで、知事が菓子折りの一つでも持って迷惑をかけたと謝罪しに行くべきところだ。 私自身が万博を楽しんだことも申し訳なく感じられ、けちがついたように思う。 さらに、吉村知事は大阪都構想の信を問うと言って急に辞職したが、都構想を進めたければまず任期満了までちゃんと職務を果たすべきだ。また、さきほど話したような万博の闇の部分を先に清算するべきだ。 こんなやり方では都構想にはみんな賛成しないと思う。 |
| カテゴリー | 教育・文化・観光 |
| 受付日 | 2026年1月27日 |
| 公表日 | 2026年2月27日 |