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府民の声と府の考え方 公表(詳細)
| 件名 | 申請手続きについて |
|---|---|
| 府民の声 | オンライン申請について、手数料納付のために来庁と銀行での支払いを必須としている薬務課の現状は、オンライン化の目的を大きく損なっています。他府県では電子納付が一般化しており、大阪府のみが旧来の運用を続けている理由について、これまで明確な説明がありません。また、この運用は感染症流行時や災害時に行政サービスが停止するリスクを抱えており、府が掲げるDX方針とも矛盾しています。さらに大阪府は「副首都」を標榜していますが、副首都としての行政基盤を整える以前の段階で足踏みしている現状は、府民・事業者の信頼を損なうものです。副首都を名乗るのであれば、まずは基本的な行政サービスが全国水準以上であるべきです。つきましては、(1)電子納付導入の可否と障害要因の説明 (2)オンライン申請を来庁不要で完結させる改善時期の提示を速やかに求めます。府民・事業者の負担軽減と、副首都にふさわしい行政体制の確立のため、早急な対応を強く要望いたします。 |
| 府の考え方 | オンライン申請の手数料納付に関し、ご不便をおかけしております。 薬事関係等の許認可・指導検査等業務については、令和8年度からDX化を推進するためシステム構築を進めることとしており、これに併せ、ご意見いただきましたFD申請(国システム)によるオンライン申請の手数料納付についても、オンライン決済の実施を検討してまいります。 (連絡先不明のため、本欄をもって回答) |
| 所轄課 | 健康医療部 生活衛生室薬務課 |
| カテゴリー | 府政運営・統計 |
| 回答種別 | 回答を行ったもの |
| 受付日 | 2026年1月22日 |
| 公表日 | 2026年2月6日 |