ここから本文です。
府民の声と府の考え方 公表(詳細)
| 件名 | 公共工事の入札制度等について |
|---|---|
| 府民の声 | 府では多岐に渡る要望に対処するべく前向きに入札制度の改善に取り組まれてきたところであるが、建設業界を取り巻く環境は依然として厳しい状況が続いており、資材価格や燃料費の高止まりに加え、令和6年4月からの時間外労働の上限規制の完全適用により、現場の人員確保や工期調整に大きな影響が生じている。さらに、能登半島地震をはじめ全国各地で相次ぐ自然災害への対応を通じて、地域建設業の社会的使命と重要性が改めて浮き彫りとなった。 一方で、公共工事の発注においては、設計労務単価の引き上げや週休二日制モデル工事の拡大など、国・自治体を挙げた働き方改革が進展しているが、現場実態との乖離といった課題は、いまだ解消されていない。 こうした中で、地元建設業が地域の安全・安心を守り、持続可能な体制で災害対応や社会基盤整備を担っていくためには、適正で安定した入札・契約制度の運用が不可欠であり、「原材料費・人件費の高騰を的確に反映した予定価格の設定」、「繁忙期の偏りを是正する発注平準化の更なる推進」及び「働き方改革に対応した工期設定と現場負担軽減への配慮」等について、引き続き一層の配慮をお願いしたい。 地元建設業者一同、今後も緊急支援活動にも力を発揮し地域社会に貢献できるよう、現行の入札制度の更なる改善と安定的な公共投資の確保を期待するものであり、8項目について要望を行う。 (詳しい要望内容(要望書)は以下URLを参照してください。) URL:https://www.pref.osaka.lg.jp/o070050/koho/07-dantaial/20251001_yobo.html (府議会議員から11月4日に取次があり、12月18日に府民と対応したもの。) |
| 府の考え方 | 8項目の要望に対し、都市整備部事業調整室の各担当者より取組の現状及び今後の対応について回答しました。 (詳しい回答内容は以下URLを参照してください。) URL:https://www.pref.osaka.lg.jp/o070050/koho/07-dantaial/20251001_bunsho.html (2025年12月18日連絡) |
| 所轄課 | 総務部 契約局総務委託物品課 |
| カテゴリー | 府政運営・統計 |
| 回答種別 | 回答を行ったもの |
| 受付日 | 2026年1月7日 |
| 公表日 | 2026年1月30日 |