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府民の声 公表(詳細)
| テーマ | 教育施策に関するもの |
|---|---|
| 府民の声 | 大阪府知事吉村様・大阪府教育委員会幹部の皆様へ 大阪府立高校の入試が2028年度から変わると聞き、提言させていただきます。現在、大阪府立高校は、部活動の時間が長いのですが、全国大会への出場を果たしている高校が少ない(運動部はほぼゼロ)と考えています。現実として、高校野球・サッカー・ラグビー・バスケ・バレー・駅伝・吹奏楽・合唱などの団体競技や文化部の団体の出場は、ほぼ私立高校の後塵を拝んでいる状況です。我々の税金で成り立っている府立高校をもっと学校ごとに、(1)部活強化指定高校の設置(例・京都府立洛北高校野球部など) ※部活ごとのスポーツ推薦の実施(東京や徳島はスポーツ(部活)ごとに推薦人数を明記。中学時代の学業実績や実技重視) ※各高校のホームページや教育委員会のホームページなどに、どの学校が何のスポーツ(部活動)に力を入れているかを明記、(2)部活強化指定高校への予算配分を増やす、(3)部活指導者(監督・コーチ・トレーナー)の招へい ※元プロ野球選手の招へいや私立高校の有能な先生の招へい(例・兵庫の市立尼崎高校野球部監督は香川の名将の引き抜きなど) ※学校教員以外の経験者の指導・部活強化につながり、全国大会への出場が可能になる。(学校教員は授業の予習や質問の受付等で忙しい) などが考えられます。また別の側面からみると、大阪府の進学校指定(入試でのC問題等)については概ね成功していると考えます。(北野高校・天王寺高校・茨木高校・三国丘高校・春日丘高校など)多くの未来ある大阪の小中学生が府立高校を目指しています。魅力的な高校が大切であると考えます。進学の次は、部活動の強化です。部活動の延長・教育の一環として、大阪府立高校の部活動強化、そして全国大会への出場・全国制覇できる高校の設置をお願い申し上げます。 |
| カテゴリー | 教育・文化・観光 |
| 受付日 | 2025年12月19日 |
| 公表日 | 2026年1月30日 |