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府民の声と府の考え方 公表(詳細)

件名 自然公園について
府民の声 先日子どもを連れて、生駒山にハイキングに行きました。途中、阪奈道路を北から南へ渡った地点には産廃業者らしき建物があり、ひっきりなしにダンプが道路を往来していました。ダンプの時速はわかりませんが、とても勢いよく走っていました(「徐行」との看板はありましたが、少なくとも、徐行している車両は全くありませんでした)。さらに、ダンプが通ると、砂埃が高く多く舞い上がり、数分待つと減るのですが、そうするとまたダンプが通り、結局子どもには口を押さえるよう言い、大量の砂埃の中を逃げるように移動せざるを得なくなりました。この道路は大阪府の土地なのかわかりませんが、ダンプが次々に走る状況は危険であり、未舗装部分があるためか生じる大量の砂埃は大きな不安を感じるものでした。ハイキングコース中に都市的な部分がいくらかあるのはやむを得ないと思いますが、この場所は人間社会の負の部分を痛感させられるもので、なぜここがハイキングコースになっているのか疑問を強く持ちました。危険ではないのですが、道路の隅にはハイボールの空き缶が大量に(少なく見ても合計30本から40本はあったと思います)捨ててあり、大阪府の管理不足を十分にうかがわせるものでした。ハイキングコースの他の部分は、危険個所はあろうと、ハイキングコースとして十分な管理がなされており、大阪府民としてはとてもありがたいだけに、本件場所については残念でなりません。大阪府におかれましては、上記状態を解消してくださいませんでしょうか。当該道路が府有地であれば舗装していただくなど、砂埃の対策を施していただくことはできないでしょうか。根本的に、ハイキングコースを別の道に付け替えることができれば、それが一番だと思いますが可能でしょうか。また、道路周辺のゴミをなくし、ゴミを捨てている人を突き止め、その人にゴミを撤去する費用を請求していただきたいと思います。もし、看板にあるように不法投棄が犯罪であるならば、刑事訴訟法の告発義務に従い、告発をお願いしたいと思います。本件については、回答をお願いします。
府の考え方  ご連絡いただきました件につきまして、「徐行看板」、「道路脇のハイボールの空き缶の不法投棄」及び「未舗装部分」といういただいた情報をもとに現地確認を行ったところ、当該道路は大阪府の管理道路ではなく、大東市が管理する道路であると考えられます。
 恐れ入りますが、当該道路に関するご要望につきましては、大東市へお伝えいただきますようお願い申し上げます。
 なお、こちらからも大東市へ情報を共有いたしますが、重ねてそちらからもお伝えいただけますと幸いです。
 今後ともよろしくお願いいたします。

(2026年01月08日連絡)
所轄課 都市整備部 枚方土木事務所
カテゴリー くらし・環境
回答種別 回答を行ったもの
受付日 2025年12月4日
公表日 2026年1月16日