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府民の声 公表(詳細)
| テーマ | 教育施策に関するもの |
|---|---|
| 府民の声 | 私は高等学校の勉強は将来いつ使うのだろうかと考えもうすでに就きたい職業が決まっている人には高校生のうちから専門的に学ぶ機会を与えた方がいいのではないかと考えました。本提案では、ドイツのデュアルシステムとインドの進級テスト制度を組み合わせた、日本向けの新たな高校教育モデルを考えましたのでぜひご意見を頂きたいです。実践と学習を両立させ、確かな力を身につけることを目的とした制度です。1.基本構造については、ドイツ式デュアルシステムを基盤に 週3日は学校での理論や基礎学習 週2日は企業での現場実習 高校段階から学びと仕事を連動させる仕組みにより、産業界が求める技能と教育内容が直結します。若年層の早期キャリア形成にも有効であり、実践力の高い人材育成が期待できます。 2.学力と技能を総合評価 インド式進級テストの導入 学年末に以下を評価する進級テストで筆記試験と実技試験を実施します。筆記試験や実践評価、現場評価など 知識偏重や実技偏重を防ぎ、総合的な使える力の育成につながります。一定基準に満たない場合は、補習や再試験を行い、それでも一定の点数を満たさなかったら留年という制度にすることで基礎の定着を確実にします。 3.期待されるメリット 一 真の実力主義の実現 卒業資格が形骸化せず、努力が成果に反映される。 二 社会との早期接続 現場経験を積むことで、進路のミスマッチや未経験者難を解消。 三 産業界との連携強化 企業が人材育成に直接関わり、地域産業の活性化にも寄与。 四 学習への本気度向上 進級制度により、生徒が主体的に学ぶ姿勢を身につける。 4.想定される課題とその対策 企業の受け入れ体制の必要性については、地域連携の枠組みを整備し、受け入れ企業にインセンティブを付与。早期専門化のリスクについては、中学から高校前半で幅広い体験型実習を導入 |
| カテゴリー | 教育・文化・観光 |
| 受付日 | 2025年11月25日 |
| 公表日 | 2025年12月26日 |