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府民の声 公表(詳細)

テーマ 教育施策に関するもの
府民の声 私は、○○市に住む保護者として、子どもが小学校から中学校にかけて経験した教育環境の課題について、事実と経過を整理し、府の教育庁の下で子どもが安心して学べる環境を整えていただきたく、本書を作成しました。私たち保護者は、教育委員会や学校に対して「子どもを守りながら学ばせてほしい」という信頼をもってきました。しかし、市の教育委員会の対応により、子どもは取り残される経験を繰り返す状況に置かれました。小学校時代に子どもは理不尽な扱いや不適切な指導者の関与による心理的負担を受けました。その心理的負担は十分に解消されることなく、中学校に進学してもさらに酷い結果として続いている状況です。助けを求め、公正委員会や公益通報制度など複数の窓口に相談しましたが、「市民である被害者は対応対象外」とされ、十分な支援は得られませんでした。中学校での別件の暴力被害については、学校として丁寧に対応いただいている部分もあります。しかし、小学校時代から続く「説明されない理不尽さ」が解消されないまま、中学校でも被害が発生しています。学校はその都度対応してくださいましたが、小学校から続く理不尽な心理的負担が解消されないまま、中学校でも被害が繰り返されています。公立中学校の学習環境について 私は、公立中学校が学力の高い子どもにとって報われにくい環境であることを、子どもの現実から理解しています。クラスメイトによる授業妨害 先生は授業中に問題行動を行った生徒への対応を優先せざるを得ず、授業が思うように進まない 授業自体のスピードは、進学校に比べて遅い 学年全体で暴力行為も散見される そのため、学力の高い子どもは不利な状況に置かれ、さらに理不尽な目に遭うことも多いです。それでも私は、これも子どもが対応力を身につける経験のひとつと考え、公立教育に悪いイメージは持っていませんでした。
カテゴリー 教育・文化・観光
受付日 2025年11月27日
公表日 2025年12月26日