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府民の声 公表(詳細)
| テーマ | 教育施策に関するもの |
|---|---|
| 府民の声 | 教育委員会や学校管理職が、子どもを取り残す経験を繰り返させる 不適切な言動対応をする指導者を優先する 子どもや保護者を排除する といった対応をするまでは、公立教育を肯定的に見ていました。私が公立学校に最も求めたことは、理不尽な経験をしたとしても、それと同時に「守られる経験」を子どもが受けられることです。私は、守られた経験から子どもが強くなり、その経験が将来に良い結果をもたらすと信じ、公立学校に期待していました。しかし、現状はその期待が叶わず、教育委員会や学校管理職の対応によって、理不尽な扱いだけが繰り返される状況に置かれ、絶望感でいっぱいです。私は、市の教育委員会の下での教育を受けさせることは望んでおらず、府知事・府教育長の下で子どもが教育を受けられるようにしてほしいと考えています。その理由と根拠として、府教育委員会 小中学校課の方々に事情を親身に聴いていただき、また「さわやか相談」の職員お二人にも丁寧に話を聴いていただきました。職員の方々は長時間、真剣に話を聴き、各管轄の役割の中で何ができるかを検討してくださいました。結果として、すぐに実現は難しいとの回答でしたが、ここまで真剣に聴いてくださったことに深く感謝しています。この経験から、私は府教育庁の下で教育を受けることが、子どもにとって最も安心・安全で、学びの機会を守る方法であると確信しております。府知事・府教育長の下で、子どもが府立学校へ転校し、安心して学べる教育環境を確保してほしい 市教委を経由せず、府教育庁として直接支援できる方法の実施 学校や教育委員会による理不尽な対応からの保護 府知事・府教育長のご指導の下で、子どもが安心して学べる環境の整備をお願い申し上げます。子どもが理不尽な目に遭ったとしても、守られる経験と学びの機会を両立できる教育環境の実現に向け、ご支援とご判断をお願い申し上げます。 |
| カテゴリー | 教育・文化・観光 |
| 受付日 | 2025年11月27日 |
| 公表日 | 2025年12月26日 |