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府民の声 公表(詳細)
| テーマ | 府の給与に関するもの |
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| 府民の声 | 私は、令和7年4月より千葉県で教員として勤務している者です。 それ以前は、大阪府にて正規教員として10年間勤務しておりました。このたび、令和7年6月の期末・勤勉手当(夏季賞与)において、千葉県の査定期間に該当する勤務期間が短いこと、また「前勤務先である大阪府との在職通算が制度上廃止された」ことを理由に、賞与が不支給または大幅減額となりました。しかしながら、私は大阪府において令和6年12月から令和7年3月末まで、空白なく教員として勤務しておりました。本来であれば、当該査定期間に対する報酬は大阪府が責任をもって支給すべきものではないでしょうか。在職通算制度の廃止自体が制度上必要であるとしても、その移行措置として、空白なく異動した教職員に対しては、勤務割合に応じた賞与相当の「加算手当」や「異動一時金」を支給するなどの救済策がなければ、教職員のモチベーションや人材の流動性確保に重大な影響を及ぼすことが懸念されます。制度変更により不利益を被ったのは私個人に限らないと思われます。何卒、実態に即した制度の見直しをご検討いただきたく、ここに意見を送付いたします。どうぞよろしくお願い申し上げます。 |
| カテゴリー | 府政運営・統計 |
| 受付日 | 2025年6月25日 |
| 公表日 | 2025年7月31日 |