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府民の声 公表(詳細)

テーマ 大阪・関西万博に関するもの
府民の声 2025年大阪・関西万博の開催が4月13日に迫っているのに、4月1日現在、会場の建築物は、完成予定の8割程度しか出来ていない。首相や、名誉総裁として皇室からも来場されるのに、未完成のままで迎えるのは大変恥ずかしいことだ。
また、現状で開催するのは地盤も軟弱な上、無理だと思う。
テストランにおいても未完成の状態のまま実施するため、報道も出来ないという。
この状況での開催は消防法に違反しているうえ、開期中に工事はできない。危険な状態のため事故が起こる可能性も考えられる。
完成するまでは開催を延期するか、入場料を無料にし、学生などにはこの期間に来てもらうようにすればよい。入場料を無料にしてもいくらか売り上げは見込めるうえ、入場者数も増やせる。
ゴールデンウイーク明けに完成させてから、入場料を徴収したらよいと私は思う。
ボランティア募集についても、内容とスケジュールの管理ができにくく辞退している人が多いと聞くが、もし警備体制までも不十分であるなら安全上問題である。
また、大阪府は学生を招待したが、会場へのペットボトルの持ち込みができないことから、熱中症対策ができずに辞退する学校もあるようだ。
マイボトルを持参するよう推奨するのではなく、万博会場内でペットボトルを購入できるようにして、空きボトルの回収は各販売店がすればよいことだ。
私はこの内容を、万博協会の職員にも伝えているが、大阪府として、ぜひ、私の提案を取り入れてほしい。
カテゴリー 教育・文化・観光
受付日 2025年4月1日
公表日 2025年5月30日