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府民の声 公表(詳細)

テーマ 教育施策に関するもの
府民の声 生理用品を保健室に常備しているという学校も多いなか、生理は個人差が大きく、周期通りに来ないこともままあります。トイレ個室内ですぐ手当てができるよう、トイレットペーパーのようにアクセスができるようになることは、当然すぎる要求です。生理現象である経血での汚れや、汚すかもしれない不安感から、活動が制限されたり不利益を被ったりしない環境づくりのためにも、公共のトイレに当たり前に設置することが、女性や子どもたちの人権、健康や教育機会の保障につながると考えます。あわせて、教育現場ではいまだに男女別で生理用品の使い方を教え、「生理は女の子のもの」「常備しておくのは女性のたしなみ」などと植え付ける意識を変えることも必要です。人権とジェンダー平等、多様性を尊重する包括的性教育を実施し、子どもの頃から生理をタブーとせず、誰もが生理のことを理解し、生理がある人もない人もお互いを大切にしあえる社会の実現のために以下要請します。
1、府内の小中高校や公共施設のトイレの個室に、トイレットペーパー同様、生理用品を当たり前に設置してください。
1、生理用品設置の意義について、教育機関での包括的性教育はじめ自治体での広報活動につとめてください。
1、生理をはじめ、心や体の悩みを気兼ねなく相談できる環境を整備してください。
1、国に対して継続的な財政措置を求めてください。
カテゴリー 教育・文化・観光
受付日 2025年4月16日
公表日 2025年5月30日