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府民の声 公表(詳細)

テーマ 教育施策に関するもの
府民の声 納得のいく説明が和泉市教育委員会になされず、府担当者から一方的な要求をつけられているため、人格軽視かつ不条理な要求に対して改善を求める要請であります。
【おおさか元気広場ならびに学童保育参加児童はともに共通のスポーツ安全保険をかける】
おおさか元気広場(和泉市では、げんきっ子プラザ)と学童保育児童の、それぞれの参加児童には、長年にわたり共通の保険として、スポーツ安全保険を掛けています。これは学童保育参加児童が、げんきっ子プラザの活動に参加することがあるために、このようにしてまいりました。140円が必要となります。
【府担当者の要求は、おおさか元気広場児童だけにシステム保険料の負担を求めている】
学童保育児童がかけるスポーツ安全保険は、大規模団体の扱い区分で、児童一人当たりに44円のシステム利用料が課されています。この利用料44円は、事業資金で支出することを大阪府は認めています。
一方で、おおさか元気広場児童が掛けるスポーツ安全保険のシステム利用料は、長年にわたり事業資金からの支出が認められていました。一昨年唐突に個人負担とされ、年度末の時間が無い中、小職が負担を致しました。
令和6年度も、同じくシステム利用料の事業資金からの支出が認められないことで、○○市に対し、理由の説明を求めましたが、大阪府が個人負担を求めているとの回答です。
小職はスポーツ安全保険システム利用料の負担を、一人当たり安くするために年度初め一括でかけて参りました。しかし幸いなことに、おおさか元気広場が楽しいと、年度途中からの参加があります。
令和6年度に、おおさか元気広場がスポーツ安全保険を掛けた児童は、総勢23名で、システム利用料は5回×140円の700円でした。これは一人当たり30円強と、大規模団体で負担するシステム利用料と、まったくそん色ないレベルです。
【異なる省庁管掌の、学童保育とおおさか元気広場を一緒に活動するよう求めながら】
少子化が進む中で、地域でこどもを育てることの重要性を認識し、長年にわたりげんきっ子活動を続けて参りました。一時は、学童保育児童を全員受け入れたこともありました。
しかし学童保育の支援員は、子どもを預かる姿勢。一方げんきっ子活動は、子どもに気付きの場、ポケットを増やす場、感性を豊かにする場の提供に腐心して参りました。根本的に目指すところ、志が全く違うのです。
管掌する省庁の基準が異なるなら、子育て支援の観点からは共通の事業であることを説明し、同一基準に改めるよう、求めて頂きたいのです。
同一同種事業の支出要綱の統一を実現されるよう、強く要請いたします。
カテゴリー 教育・文化・観光
受付日 2025年4月22日
公表日 2025年5月30日