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府民の声 公表(詳細)

テーマ 教職員に関するもの
府民の声 大阪府立支援学校に勤務する方からお聞きした休暇に関する制度の内容は、給与を減じられることなく休む方法が大阪府には様々あるということです。
その方は現在、お子さんに関係する介護休暇を日常的にとっているそうで、1週間のうち2日か3日は休んでいます。
介護とは日常生活を送ることが困難な人に対しておこなわれる支援であると認識しております。小学生のお子さんは頻繁に欠席することもなく登校し、下校後には塾や習い事にも行かれています。日中、自宅にお子さんがいない時間があり、塾や習い事にも行かれるお子さんに対して介護休暇というものが大阪府は該当するとされていることに驚きました。
また、給与についても、介護休暇で休んで減じられた給与については、申請をすれば減じられた給与の補填があるそうで、それも利用されていると聞き、さらに驚きました。
介護休暇以外にも仕事を休む方法はたくさんあると聞きました。女性だけが取得できる休暇、献血、健康診断等々、これらはすべて職員としての権利だからだと。
介護休暇等、すべて申告すれば認められ、個人情報にかかわるからと深く調べられずに休むことができるともお話しされていました。
事実とは異なる場合であっても、嘘をついていても、休めるということでしょうか。
本当に大阪府職員にはこんな制度があるのでしょうか、府民がこの話を聞いたらどのように思われるのでしょうか。私は驚きとともに憤りを感じました。これが公務員の特権なのですか。
カテゴリー 教育・文化・観光
受付日 2025年3月3日
公表日 2025年4月30日