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府民の声 公表(詳細)

テーマ 教育施策に関するもの
府民の声 学校教育において、特に「総合的な学習(探究)の時間」や「特別活動」の時間等において、「献血活動」を活用することについて提案いたします。  近年、若者の献血離れにより、円滑な輸血用血液や血液製剤の製造が危ぶまれる状況にあります。○○が公表したデータによると、10代・20代・30代の献血者数は減少傾向にあります。そうした現状の一因には、若者にとって献血が身近なものではないことがあると考えています。両親や祖父母、又は身近な人の中に献血をしたことがある人が多くなく、献血について知る機会は多くありません。また、□□が公表したデータによると、令和5年度の「献血セミナー」の実施件数は117回であり、高校生を対象としたものは63回ある一方で、小学生を対象としたものは0回、中学生を対象としたものは4回でした。前年度、前々年度と比べると、総実施回数は増加しているとは言え、全学校数を鑑みれば、依然として少ないのが現状であると言えます。  また、「献血活動」について学校で学ぶことにより、理科(遺伝、生殖)、社会(売血・献血の歴史、血液センター等でのフィールドワーク、献血需要の高まり)、数学(稀血の確立)、国語・外国語(文献調査)、保健(貧血について)、家庭科(健康管理のための食事について)など、教科横断的な学習が可能になると考えます。  以上を踏まえ、学校教育において、特に「総合的な学習(探究)の時間」や「特別活動」の時間等において、「献血活動」を活用することについてご検討のほどよろしくお願いいたします。
カテゴリー 教育・文化・観光
受付日 2025年2月28日
公表日 2025年3月31日