ここから本文です。
府民の声 公表(詳細)
| テーマ | 高校授業料補助に関するもの |
|---|---|
| 府民の声 | 特定の政党は教育無償化に関する協議を国会内で開き、所得制限のない高校授業料の無償化について優先的に議論を進めることで一致した旨の報道があった。 大阪府では既に府内の高校生に対して授業料無償化制度を実施しており、これは、大阪府が外国人を大阪府内に呼び込むための施策の一つなのではないか。そのために、このような学生支援をしているのだろう。そしてそのしわ寄せとして大阪府民は税負担が既に増えていると私は思う。 昔であれば、経済的な事情により、働きながら夜間定時制高校に通う学生や、奨学金制度を活用し進学する学生もいたので、授業料を無償にしなくても、個々の事情に応じた学び方でよいはずだ。 物価高騰などの昨今の国内経済事情を鑑みれば、せめて公立高校の授業料を無償化すると言うことであればまだしも、授業料が高額な私立高校にまで制度を拡充する必要はないと私は思う。 元々貧困層に対しての給付型の奨学金制度があるはずなので、大阪府は私立高校への無駄な授業料支援を行うことを止め、府民の税負担を軽減するべきだ。 |
| カテゴリー | 教育・文化・観光 |
| 受付日 | 2025年1月6日 |
| 公表日 | 2025年2月28日 |