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府民の声 公表(詳細)
| テーマ | 府政運営に関するもの |
|---|---|
| 府民の声 | 「個別避難計画書」について大阪府の危機管理室に詳細を聞きたいと問合せたが、お住まいの市町村に確認するよう言われた。なぜ大阪府は、個別案件も把握せず、それぞれの市町村に業務を任せているのか。各市町村が行い、大阪府が詳細を把握することもせず府民からの問い合わせに答えられないなら「大阪府」の役割りは何なのか。 私は今まで大阪府に65年住んでいるが、大阪府が統括して物事を決め、その内容を各43の市町村に業務を下ろしていると思っていた。しかし、行政が行う様々な住民サービスや制度は、府内でも各市町村によっては、内容も異なることがあり、中には別の市なら受けられるサービスが、自分の市では受けられないというような大変不公平なこともある。 市町村によって制度が異なるなら、大阪府は必要ないではないか。大阪府庁は、中央区に本館に加え別館もあり、立派な庁舎を構えているが、府民の税金で成り立っているのだから、大阪府はすべての市町村の業務を掌握し、各市町村民からの要望に大阪府が対応できるようにするべきだ。また、現在の市町村による行政としての差がなくなるように、大阪府が全てを統括し府内住民が一律に住民サービスを受けられるようにするべきだ。 |
| カテゴリー | 府政運営・統計 |
| 受付日 | 2025年1月22日 |
| 公表日 | 2025年2月28日 |