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府民の声 公表(詳細)

テーマ 大阪・関西万博に関するもの
府民の声 本日の○○に、2025年大阪・関西万博の招待事業として「学校や学年単位で団体来場を予定する児童・生徒数は58万人」と掲載している記事を見た。
その人数に疑問をもった私は、内訳を知りたいと思い、昼の1時からさまざまな窓口に電話で問合せている。
□□に問い合わせても、頼りないうえ、冷たい対応しかしてくれないので、○○に聞いたところ、大阪府に聞くようにと言われた。
まず万博推進局に電話をしたところ、コールセンターの人から5分ほどかけて、教育庁の番号を教えてもらった。その際、「教育庁でわからなければ、もう一度万博推進局に電話してほしい」との丁寧な対応をされた。
そこで教育庁に連絡をし、職員が対応にでたが、全体数と58万人(小中高の人数)の内訳を聞いたが、教えてもらえなかった。
そこに電話をする前に、私の住んでいる△△市教育委員会に聞いていた小中高の人数を伝え、他の自治体に直接聞いたら人数が把握できるのか聞くと、「そうですね」としか返事をしなかった。
そのため、再度、万博推進局に電話をして、経緯を説明したところ、「記事についての話については、やはり教育庁」と言われた。
県外の子どもについては、福祉部が担当であることを知り、人数には含まれていないことに気が付いたので、万博推進局に電話をしたが、対応した職員は人数の内訳のことは、よくわかっていない様子だった。
また、□□にも問い合わせたが、万博には多くの問題があるためか、『反万博派』と誤解されたようで、冷たい対応をされた。
あとでSNSなどで、□□は当てにならない。万博推進局は担当課同士の溝が大きいことを出そうと思う。
教育庁も福祉部も、「全体を取りまとめている中心の組織は万博推進局」と言う。
万博推進局は、「万博については私たちが窓口です」といいながら、「招待事業については窓口ではない」といって逃げている。
万博事業には、莫大な税金が投入されているのに、全体像を知るために、私個人が莫大な時間を割いて聞かなければわからないなんて、こんなバカなことはない。
全く万博推進局は仕事をしていない。
新型コロナウイルス感染症が蔓延していた時、大阪府には、コロナウイルス感染症に関するすべてを把握している部署がないため、多くの大阪府民死んだ。
それなのに、大阪府はコロナ時の悲惨な状況を起こした教訓も生かすことなく、また同じ過ちを繰り返そうとしている。
万博に関する担当者は、全体像を把握し、一元管理をするべきであり、無責任な態度をとるべきではない。
カテゴリー 教育・文化・観光
受付日 2025年1月31日
公表日 2025年2月28日