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府民の声 公表(詳細)
| テーマ | 統計調査に関するもの |
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| 府民の声 | 合計特殊出生率は15歳から49歳の全女性が(出産していない学業目的の高校生・大学生・新卒就職者なども)統計に含まれてしまう為、学生や新卒の就職者が大量に集まる大都市ほど「統計のワナ」で低く出るのに対し、 「実際の人口あたり出生率」では、○○などの大都市は、出生率トップ10に入ります。大都市ほど「出生率の実数」は高く、□□や大阪はブラックホールどころか「多子化都市」です。 果汁30%の飲料に真水(出産していない学業目的の高校生・大学生・新卒就職者など)が常に足されるため、大都市の合計特殊出生率は薄まって低く出ますが、実際の「人口あたり出生率」では、大阪府や□□は全国でもトップレベルを誇ります! 逆に村の女性10人で出生10人の例では出生率1.00ですが、進学や就職で5人流出すれば女性5人で出生10人となり出生率2.00に統計のワナで跳ね上がります。 大阪府や□□の合計特殊出生率が低く出るのは、出産していない学業目的の高校生・大学生・新卒就職者などが分母に含まれるからであり、分子(実際の出生率)は全国トップレベルです。地方が合計特殊出生率が高く出るのは、出産していない学業目的の高校生・大学生・新卒就職者などが分母から外れるからです。 「ブラックホール」という言葉は大阪府や□□に対する誹謗中傷、冒涜であり、これだけ出生率の高い「事実」、および「合計特殊出生率」は意味のない指標(過疎化が進む自治体ほど勝手に数値が高くなってしまう)であることを、論理的に広めるべきです。 大阪府や□□は「実数」では人口あたり全国トップクラスの出生率なのですから、堂々と「多子化都市の事実」を宣言し、広めてください。 |
| カテゴリー | 府政運営・統計 |
| 受付日 | 2024年9月4日 |
| 公表日 | 2024年10月31日 |