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府民の声 公表(詳細)

テーマ 環境施策に関するもの
府民の声 行政が考えるまちづくりは商業地を中心としたハコモノばかりが優先され、緑化対策をないがしろにしている。行政が経済ばかりを優先することによってヒートアイランド化する原因を作っているのである。
ここ数年は、今までとは違う異常な規模の台風が上陸し、日本各地が被害を受けているが、どこもかしこも「地球温暖化が原因」だと口を揃えて言っているが、地球温暖化の原因を作ったのは人間である。
御堂筋などに植えられている銀杏も、もとは水分を蓄えた燃えにくい木だから植えたと言われているが、最近では銀杏から落とす銀杏の実から放たれる臭いを嫌って、防火対策であるための銀杏の木が減っている。しかし台風のほかに地震などが起こればたちまち火災が燃え広がり二次災害になる可能性が高いため、防火対策の観点でも銀杏などの植林に力を注ぐべきだと思う。
また、秋田県にある湿地帯に隣接した地域では、緑と水が豊富なためか、年中22度の温度が保たれており、台風が来ても大きな被害にあったことがないともいわれている。昔のひとたちの知恵である、防風林があるためであろう。このことから、ヒートアイランド現象を抑えるためにも都心にニューヨークのセントラルパークに匹敵するくらいに緑が多い大きな公園を作ることを検討してほしい。
カテゴリー くらし・環境
受付日 2024年9月4日
公表日 2024年10月31日