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府民の声 公表(詳細)
| テーマ | 府の防災対策に関するもの |
|---|---|
| 府民の声 | 隕石落下や日本近郊の海上火山の噴火などが原因で、2025年7月に大津波が発生すると、複数の預言者が言っている。 いずれも信頼できる預言者によるもので信ぴょう性は高いと、ネット上では、かなりのうわさになっているのだ。 その大津波は40から50メートルの高さになり大阪湾に押し寄せるため、開催中の「2025年大阪・関西万博」では、会場の大屋根リングが簡単に飲み込まれる。 来年、大津波が本当に起こるのか、科学的根拠を問うことは重要ではない。 7月には大津波は来ないかもしれないが、今後、南海トラフ地震以上の津波は絶対に発生しないという保障はない。自然災害は人間の想像を超えるものだ。 現在、国や大阪府など多くの自治体が発表している津波等のハザードマップは、南海トラフ地震を想定しているが、50メートルの津波が起こった時に、大阪平野のどのあたりまで津波が押し寄せるのか、高層ビルなら何階相当にあたるのかという調査が必要である。 大阪湾の人工島を会場とする「2025年大阪・関西万博」の来場者が極端に減ることが予想されるので、大阪府は公表したくないだろうが、このままでは多くの府民が犠牲となってしまう。 南海トラフを最高値として想定するのではなく、40から50メートルの津波を想定してシュミレーションし、結果を公表し、一人でも多くの命を助けるべきだ。 |
| カテゴリー | くらし・環境 |
| 受付日 | 2024年9月6日 |
| 公表日 | 2024年10月31日 |