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府民の声 公表(詳細)

テーマ 職員対応に関するもの
府民の声 私は、美容室のスタッフとの信頼関係について相談するために、1時間ほど前に大阪府消費生活センターに電話をした。
その際、対応してくれた職員は、アドバイスを挟みながら私の話に耳を傾けてくれていたが、私にはそのアドバイスの内容が適切と思えなかった。
一通り話しが済んだところで、私が、「もう1つ話してよいか」と職員に確認のうえで話し出そうとしたところ、職員の声のトーンが明らかに変わり、「あなたは、どの年代なのか」「社会との接点はあるのか」「仕事をしているのか」と、立て続けに聞かれた。質問の目的もわからないうえ、とても失礼な質問に腹が立った私は、回答の必要性や理由を聞くと「特に深い意味はない」「年齢を聞いたのは、退職後の高齢者かと思ったので確認した」とはぐらかされた。しかし、私には、単なる後付けの理由のように思えた。
私が大阪府の消費生活センターに相談した内容は、信頼関係がない相手とは関係を構築できないと考えていたことに始まる。その職員からの質問は、相手にどのように受け取られるのかを考えているとは、私にはとても思えない。私の相談内容の一体何を聞いていたのかと呆れたし、大阪府にはこんな職員しかいないのかと残念に思う。
本人にきちんと指導して、今後、同様の対応をすることのないようにしてほしい。
カテゴリー 府政運営・統計
受付日 2024年6月7日
公表日 2024年7月31日