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府民の声 公表(詳細)

テーマ 大阪府警に関するもの
府民の声 私は外国人で、2024年6月中旬の午前に大阪光明池免許試験場で第6回目の免許試験を受けました。試験会場で運転して最後の半周に差し掛かったところで試験官に止められ、試験が終了しました。出発点に戻った後、試験官は通訳を通じて、信号交差点で右折して別の道路に入る際に車輪が線を踏んだため、試験が終了したと告げました。その時は突然の試験終了に疑問を感じましたが、午後に戻ってからその時の試験状況をよく思い返しました。 その時は信号のある交差点で右折して別の道路に入り、その道路には2車線がありました。右折後すぐに左折する必要があったため、右側の車線に入ってからすぐに左折の方向指示器を点けて左側の車線に移動しました。試験官は車輪が2つの車線の間の実線を踏んだと判断し、不合格としました。しかし、奇妙なことに、私が車輪を踏んだとされるときにはすぐに止められず、車両がその道路を左折して出た後に止められました。2023年12月上旬に初めて試験を受けたときも同じ場所を通り、同じルートで右側の車線から左側の車線に移動しましたが、その時には違反とは判断されませんでした。 この疑問を抱え、午後に再度光明池免許試験場に行きました。16時半に、午前中の試験官とは異なる試験官と通訳機と図を使って話をしました。試験状況を伝えたところ、その試験官は、右折する際には道路の左側から入る必要があるという規則があり、試験終了の判断は問題ないと言われました。私は理解できませんでした。既に6回目の試験で、以前にも同じ道路を通りましたが、問題はありませんでした。なぜ今回は駄目だったのでしょうか?私はどの規則に違反したのか知りたいと伝えましたが、その試験官は非常に強硬に、「この規則は見せられない。事前に知らせる必要もない。ここは試験場であって学習場所ではないため、全ての規則を試験者に伝えることはしない。不満があるなら教習所で試験を受けてください」と言いました。そして、「ここでは試験官が合格か不合格かを決める。受け入れられないなら、ここで試験を受けないでください」と何度も言われました。全く試験について説明してもらえませんでした。
カテゴリー くらし・環境
受付日 2024年6月10日
公表日 2024年7月31日