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府民の声 公表(詳細)

テーマ 大阪・関西万博に関するもの
府民の声 大阪万博会場の夢洲に繋がるルートは咲洲と舞洲に繋がるルートしかない。この為、周辺道路は開催期間極めて酷い交通渋滞が予想できる。夢洲東側コンテナターミナルも開催期間中渋滞で陸送に支障をきたす予想をしているが、海上輸送ルートを幅広く採用して交通渋滞を緩和する対策も必要ではないか? 例えば、海上ルートで夢洲から○○ポート。夢洲からローズポート船着場から八軒屋浜船着場。夢洲から□□。 夢洲から関西空港。夢洲から神戸ルートなど、元々、水の都大阪と言う地の利を生かして輸送方法を考えたら、少し整備するだけでなんぼでも、交通渋滞を緩和する対策取れると思う。 また、△△や◇◇、▽▽の大阪、神戸桟橋と夢洲仮設桟橋を結ぶルートを開設できたらかなり状況は改善すると思う。 △△や◇◇(南港ー夢洲)ならめっちゃ近距離航行になるし、▽▽なら六甲アイランドから夢洲、泉大津から夢洲の輸送ルートが可能だと思います。 更に、夢洲のコンテナターミナルは万博開催中、仕事にならないので、期間中借上、コンテナ桟橋に仮設桟橋を設けて、海上輸送の拠点とし、東側コンテナ桟橋と万博ゲートをタクシーやバスで循環ルートの設けて、効率よく桟橋とゲートを結び、咲洲と舞洲からの車両は流入制限をかけて、タクシー、バス、関係車両に限定する事で渋滞緩和対策をしないと、多くの来場者を捌けないと思う。 また、南港においては、期間中半時計周りのロータリールートにして、阪神高速の入り口に向かって効率良く車両を回す対策も必要ではないだろうか? 場合によっては、島屋から酉島からヨットハーバーから舞洲10路線から左折舞洲1路線に繋がる一通ロータリーの交通規制をかけて、効率良く車両を回す必要があると思います。 万博の開催地は交通ボトルネックの地にあり、これらの対策を怠ると、万博は人の移動で失敗します。 『大阪は水の都』この地の利を上手く利用して万博のサブテーマとして世界にアピールしては如何でしょうか? ライドシェアを幾ら増やしても、交通渋滞で道路が止まれば、輸送効率が落ちて全く意味を成さない。 それより、夢洲から船舶を利用して人の移動を分散してから車両で移動する方が、少ない車両で効率良く多数の人を移動できるので、事業者にとっても、来場者にとっても、また地域住民にとっても良いこと尽くめになると思う。
カテゴリー 教育・文化・観光
受付日 2024年6月10日
公表日 2024年7月31日