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府民の声 公表(詳細)

テーマ 大阪・関西万博に関するもの
府民の声 1964年(昭和39年)、東京オリンピックが開かれ、東京国立競技場で開会のファンファーレが鳴り響き、東京オリンピックマーチの演奏が始まり、各国の選手団が順を追って整然と行進を始めたことは、一生忘れることはない。戦前からの作曲家、○○さんの重要な作品の一つである。  私は丁度高校入学した時の年で、吹奏楽を始めた年でもある。  当時オリンピックブームに興じ、東京オリンピック音頭という歌謡曲も、□□さんが歌い、大流行となった。□□さんはスポーツではない1970年(昭和45年)大阪万博開催で「△△」という歌謡曲も歌い、これも大流行となった。  当時昭和の日本は、敗戦から20年近く経ち、経済成長を果たし、敗戦から立ち直った証左と言えるのではないか。  時は流れ、令和時代になると様相が一変してしまった。2020年(令和2年)に予定されていた2度目の東京オリンピックは、得体知れない新型コロナウィルス蔓延で、翌年2021年(令和3年)に延期された。それでも新型コロナ蔓延で中止が叫ばれる中、殆どの会場で無観客の中で開催された。  そして来年4月に予定されている大阪関西万博は、戦争の煽りから物価高騰で度重なる予算高騰で、これまた中止や延期の要望が起きている。令和のオリンピックと万国博は、昭和時のそれと明らかな違いがある。開催の危機?、いや違う、それは後押しする音楽の不在ではないか。令和のオリンピックは平成時から長きにわたる準備があり、私はまだかまだかと、歌や音楽が出来上がるのを待ったが、遂に叶わなかった。大阪万博も構想が始まって10年以上になるが、歌や音楽で気分効高揚など考えもしなかったのだろうか。  私は今言った主張以外に、5月上旬の◇◇で、意見を載せていただいているので参考に見て欲しい。
カテゴリー 教育・文化・観光
受付日 2024年5月28日
公表日 2024年6月28日