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府民の声 公表(詳細)
| テーマ | 大阪・関西万博に関するもの |
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| 府民の声 | 2025年大阪・関西万博に府内の小中高生らを無料招待する事業を巡り、吉村知事は5月下旬に意向調査の途中集計結果として、約75%の学校が参加希望だったと発表した。 しかし、万博開催地の夢洲は、もともと地盤沈下などの問題の多い土地であり、この意向調査の公表内容などは「万博開催賛成者が多い」と見せかけるための詭弁だと私は思う。 万博開催に限らず、同地で開業予定のIR事業の1つであるカジノ場開設についても、知事が府民の声をくみ上げず、半ば強行的に開業しようとしているように見える。 大阪府の施策に批判的な声が上がると、知事は決まって「これは関係がない、これは大丈夫です」などと強気な姿勢で記者たちを論破しようとする。 このようなかたくなな態度では、万博の開催も危ぶまれるため、知事は常に謙虚な姿勢を保ち、説明責任を果たして府民の協力を仰ぐべきだ。 またIR事業のカジノ場での利益の資産なども公表しているが、カジノは賭博の一種なので、必ず諸外国の反社会的勢力からの注目を浴びて、犯罪まがいの行為に利用されるに違いない。そのような収入で大阪府が潤っても、府民は全くうれしくない。 大阪府はIR事業を早急に中止して、その予算を府の福祉施策に転化するべきだ。 |
| カテゴリー | 教育・文化・観光 |
| 受付日 | 2024年5月30日 |
| 公表日 | 2024年6月28日 |