ここから本文です。
府民の声 公表(詳細)
| テーマ | いじめに関するもの |
|---|---|
| 府民の声 | 大阪市内の私立学校が無茶苦茶な行為を繰り返していますが、改善させる為の権限を持った行政機関が見つかりません。私学に対して国や都道府県知事や市長が監督責任を持たない仕組みに問題があると思います。「いじめ防止対策推進法」には「いじめ重大事態は都道府県知事に報告」と記載があります。しかしながら、大阪府知事には届いていないはずです。 なぜなら「重大事態かどうかの判断」を学校が行うルールとなっているからです。事実上法律が機能しておらず、学校は「因果関係が認められない」と言えば、いくらでも逃げられる状態です。どんなに証拠を揃えても個人ではどうすることも出来ません。どうか子ども達を助けてやってください。こうしている間にも次の被害者が出ているでしょうし、それが表明化するまでに相当の時間がかかってしまいます。どうか調査だけでもお願いします。せめて私どもの犠牲を無駄にせず、子どもたちへの被害がこれ以上繰り返されないよう、適切な法整備をお願い申し上げます。 |
| カテゴリー | 教育・学校・青少年 |
| 受付日 | 2023年7月31日 |
| 公表日 | 2023年8月31日 |