ここから本文です。

府民の声 公表(詳細)

テーマ 大阪・関西万博に関するもの
府民の声 「いのちを奪う」万博だ。予算内でという約束で、国民は開催を了承していた。それが守れない以上、中止一択。開催するという世界への約束はその次。この国は、政治家、財界など、特定の利権に預かる人間だけが、国民の意見を聞かずに勝手に物事を決めてしまう。世論から遠く離れた祭典を行うことは、共産国と何ら変わらない。そもそも、現在の日本には、世界にアピールできるテクノロジーなどあるのか? まして、能登地震により家もなく、水も出ない被災者が、今このとき苦しんでいるのに、万博というたかが「祭り」に血税を青天井で注ぎこむ。万博の大屋根リングだけでも350億。その金をストレートに復興に投入すれば、どれだけ多くの人を助け、インフラを復旧し、交通、教育、介護、行政をカバーできるだろうか?被災者に「夢と希望を与える」など、ふざけた言葉遊びはやめることだ。国民は20世紀の遺産のような万博より、「今日明日」の生活を求めている。来場機運醸成費に4億5000万?本来ならこんな費用を使わなくてもいい博覧会すればいい。どうせ○○子会社に丸投げして効果も測定しないんだろうね。
カテゴリー 都市魅力・観光
受付日 2024年2月15日
公表日 2024年3月29日