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府民の声 公表(詳細)

テーマ 文化・芸術に関するもの
府民の声 大阪国際文化芸術プロジェクトのプログラムについて、以下2点の懸念事項がありました。  1  痴漢の取扱いについて  当該コントは、男女のカップルが同一人物から同時に痴漢被害に遭うことをきっかけに付き合いが始まるというストーリーでした。  性加害を軽々しく扱っており、男性が被害に遭うシーンは面白おかしく表現され、それを観て笑う観客にショックを受けました。  犯罪被害者支援に取り組んでいる府市主催のイベントに相応しいものでしょうか。  また、海外向けコンテンツとして発信することに問題はないでしょうか。  2  りんごを使ったパフォーマンスについて  劇中のパフォーマンスにりんごをかじって粉々にしたものを吐き散らすというものがありました。  SDGsに取り組んでいる府市主催のイベントとして相応しいでしょうか。また、不衛生極まりなく感じました。  外国に大阪の文化として発信することに問題はないでしょうか。   一民間企業のイベントであれば、表現の自由の配慮も必要ですが、海外向けコンテンツとしての発信を見据えた行政主催のイベントにおいて、行政の取組に相反する内容は許容されないと思います。  府市主催のイベント内容の事前チェックはなされていないのでしょうか。一考をお願いします。
カテゴリー 都市魅力・観光
受付日 2024年2月13日
公表日 2024年3月29日