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府民の声 公表(詳細)
| テーマ | 大阪・関西万博に関するもの |
|---|---|
| 府民の声 | 今年1月上旬に能登半島地震が起き、石川県の復興再建に人材や資材が必要な時であるにも関わらず、吉村知事は、「2025年大阪・関西万博会場の建設を継続する」旨の発言をした。 季節柄、厳寒の中で震える被災者たちのためにも、今すぐ万博を中止し、その資材や人材を優先して能登半島に回すべきだ。 万博会場の建設費をはじめ、万博に関する予算は度重なる増額により、大阪府民のみならず国内すべての人が負担を強いられることになる。 自営業を営む私からすれば、個人が負担する社会保障費の増大もあり、生活費や娯楽に使えるお金が少ない現況で、税負担ばかりが増えると、みな購買意欲も減るに違いない。 消費が落ちれば、税収入は減る。国や府は財政難となることで、今の大阪府の高校授業料無償化などの子育て支援や、高齢者支援に影響を及ぼすことになるだろう。 そもそも、国際万国博覧会の開催意義は、最先端科学の発展をより強化することが目的であり、国際万国博覧会は祭典であるため、科学の発展は素晴らしいという部分だけが強調されているように思う しかし、核兵器の開発や保有から生じる問題など、科学の発展が必ずしも「人類の幸せ」に結び付かない。 国際万国博覧会を開催すること自体を見直す時期に来ているため、大阪府は2025年大阪・関西万博の開催を中止するべきだ。 |
| カテゴリー | 都市魅力・観光 |
| 受付日 | 2024年2月8日 |
| 公表日 | 2024年3月29日 |